沖縄の気候風土にふさわしい住まいを研究しています。

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沖縄での省エネで快適な住まいのご相談はお任せください。

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アジアの蒸暑地域(じょうしょちいき)には、世界の人口の1/3にあたる約20億人の人々が暮らしています。

今後この地域では、急速な経済発展に伴い、急激なエネルギー消費の増大が懸念されています。

地球温暖化対策としての省エネルギー手法の確立は、とても大切な問題です。

その問題にどう関わっていけばいいのか模索しています。

今までの実績はこちら>>>業務実績

現在は、理事が7名、会員は20名の小さな団体です

メンバーはこちら>>>メンバー

きっと、一人よりも十人よりも百人のほうが
素晴らしいアイデアが生まれると思います。
私たちと一緒に楽しく情報交換をしませんか。

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次回の清水スクールは2017年4月22日(土)を予定しています。

沖縄住まい・まちづくり研究会(清水スクール)

日時:4月22日(土)18時00分~(20時頃まで)引き続き交流会
場所:蒸暑地域住まいの研究会
浦添市安波茶1-32-13大平インタービル101

1)「沖縄における移住者の住まいと住まい方について」
 松田まり子(NPO蒸暑地域住まいの研究会)

 全国では人口は平成27年をピークに減少に転じると推計される中、沖縄の人口は平成37年まで増加し、世帯数も増加傾向が続くと推計されています。つまり、今後も新規住宅ストックが形成されることが予想されます。 しかし実際、沖縄の空き家率は全国で一番低いです。既存ストックの活用について、現在の沖縄への移住者の方々が工夫している住まい方について調査の報告を行います。

2)「沖縄らしい気候風土適応住宅形成事業」について
 蒸暑地域住まいの研究会の今年度の重要課題について、取り組み状況を報告します。

3)「沖縄の新築木造住宅の実態について」
 山下雄喜(琉球大学大学院)
 近年増加している沖縄の新築木造住宅の実態について、その仕様等の分析を報告します。

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